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もう痛みに悩まない!髪に優しいシャンプーを知ろう

髪が傷むわけ

まずは髪の毛が傷んでいく理由について触れてみましょう。

髪の毛が傷むイコール髪の毛が傷ついている状態にあたります。
と言っても皮膚の傷みたく血が流れたりあざになったりというわけではありません。
どのように傷ついているのかと言うと、何らかの理由で髪の一番外側にあるキューティクルがめくれたりはがれたりしてしまい、その結果髪内部の水分が蒸発していき、タンパク質が流出してしまいます。
そして次第に、髪の毛の内部がスカスカになってしまいます。

そのときの髪の毛は、ぱさぱさしたりきしみが出たりしてごわついたり、チリチリに縮れてしまっています。
一番わかりやすい傷み方が、枝毛になっている状態ですね。
その状態を髪の毛が傷んでいるといいます。

どうして傷つくか

そしてなぜ傷がついてしまうのかを調べてみましょう。

一番よく起こる事態なのが、シャンプーやお風呂上がりのタオルドライを強くしたら傷がついてしまったということです。
髪の毛は濡れている状態だと、前出のキューティクルが柔らかくなっているので、当然強い刺激を加えると傷がついてしまいます。
なので、シャンプーで洗うときやタオルドライの際は優しくするようにしましょう。

その他だと、ドライヤーの時間の長さも関係あります。
ショートやミディアムヘアの場合だと5分ほど、ロングヘアだと10分でいいでしょう。
かと言って、自然乾燥も髪の毛に良くないので、必ず乾かすようにしましょう。

また、おしゃれのためだと言って頻繁にカラーリングやパーマをするのも、髪に大きな負担を与えます。
コテやヘアアイロンでのアレンジ、紫外線にさらすのもよくないです。


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